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抗うつ薬と気持ちよさと恋愛感情

抗うつ薬を服用中の女性は、感じにくい、濡れにくい、気持ちよくなりにくい、イキにくい、身体が反応しない等を実感していて。

抗うつ薬SSRIは、脳神経に作用し、性機能障害、性的欲求、性的興奮の減少を引き起こすことが副作用としてあげられる。

セックスの最中には、様々なホルモンが分泌され、脳内に恋愛感情を育むうえで重要な役割を果たしているという。

また、ドーパミンは、恋愛感情に重要な役割を果たしていることが分かっていて、SSRIを服用すると、セロトニンが増え、ドーパミン濃度は低下し、恋愛感情に関する能力も低下する可能性があるとしている仮説がある。

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東京、埼玉。埼玉発。車移動。39歳。164cm。kou
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