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木漏れ日

夢か幻

木漏れ日の中

優しく風が吹いて

小鳥のさえずりが微かに聴こえて

走馬燈のように

霞む記憶

夢か幻かのように

走り去る人を眺めるかのように

止まったままの時間

木漏れ日の隙間を見上げるように

大切に想って

青空に散ってしまわぬように

君に木漏れ日を

浴びていてもらいたい

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