ブログ

映画『娼年』を見て

娼年

4月6日公開の映画『娼年』を見て。

原作は、石田衣良氏の恋愛小説で、2001年に単行本が発行されました。

「女性にもセックスにも楽しみを見いだせない大学生のリョウはある日、女性向けの会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香に誘われ、娼夫の仕事を始める。

様々な理由で男性を買う女たちと接する、リョウの20歳のひと夏が描かれる。」(ウィキペディアより)

多くの女性の共感を得た小説として、映画化されました。

小説を読んだ女性も多いのでは?と思います。

これを見て、申し訳ないのですが、松坂桃李君のやり方は、女性が喜ぶようなやり方ではないということ。

あまり上手くないやり方なのかなと思います。。

女性が気持ちよさそうに見えない、痛そうにも見えてしまう、そんなやり方です。

男性にも向けた演出なのか。。男性用AVもそうですが、男性がこれを参考にすると良くないです。

2001年には、今のように女性用風俗というちゃんとしたお店の形態はなく、隠れた会員制クラブ方式のようなものがあったのか。

女性の欲や性に、肯定的な小説・映画で好きです。

The following two tabs change content below.
kou

kou

東京、埼玉。埼玉発。車移動。39歳。164cm。kou
東京、埼玉
kou

最新記事 by kou (全て見る)

関連記事一覧