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ブリッジ法(認知行動療法)とセンセートフォーカス(感覚集中法)

ブリッジ法(認知行動療法)とセンセートフォーカス(感覚集中法)

オーガズム障害を改善させるための一つの方法として、ブリッジ法(認知行動療法)があります。

前戯の段階で、女性自身でクリトリスを刺激します。

イキそうになったら止め、男性にそのまま挿入してもらいます。

自慰からセックスに、認知行動療法に基づいて、認識と感覚をスライドしていく方法です。

イケなくても、これを続けることで、相手がいるプレッシャーから解放されやすくなります。

自慰ではイケるけど、セックスではいけない女性や、相手に気を遣ってしまう女性、解放的になりにくい女性は、ブリッジ法(認知行動療法)を試すと良いかもしれません。

次に、センセートフォーカス(感覚集中法)です。

パートナーの存在を空気のように認識します。

この感覚集中法は、あくまで利己的になり、自らの快感にのみ集中するための訓練です。

どこをどう触れば良いのか、はっきりと伝え合います。

最初の段階では、お互いの性器には触りません。

イチャイチャやタッチングを楽しんだ後、ゆっくりと性器を含めたタッチングに移行します。

次に、女性上位の挿入を短時間おこないます。

その後、女性上位のまま、挿入し、膣内にとどめておきます。

徐々に男性上位に変え、セックスをおこないます。

ゆっくりとステップアップしながら、性行為をすることにより、緊張や不安を取りのぞきます。

感覚集中法は、セックスとは気持ちの良いものなんだと、お互いが再認識するための方法といえます。

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