女性用風俗minneのブログ

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偶然の君

大勢の人が行き交う中で

肩がぶつかり合ったのは

偶然なのだろうか

偶然だとして

そんな偶然を大切にできればと思う

偶然な君に

手をそっと差し伸べるだけ

その偶然の一瞬だけかもしれない

偶然な君が何か思ってくれれば

それで良いのだろう

手を握り返してくれたら

温かい気持ちになれるのだろう

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